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新築一戸建てと中古物件を比較!購入するならどっちがお得?

 

家の比較イメージ

 

 

なるべく予算を抑えて家を購入するとなると、
新築一戸建てと中古物件では、
一体どちらがお得なのか?気になるところですよね。

 

一見すると、「新築より中古の方が価格が安いだろう」と
考えがちですが、
実際のところはどっちの方がお得なのでしょうか?

 

このページでは、新築一戸建てと中古物件を比較し、
それぞれのメリットとデメリットについて、
詳しくお話ししていきたいと思います。

 

 

新築一戸建てvs中古物件!メリットとデメリットは?

 

中古住宅

 

 

ご存知の通り『中古物件』は、
築年数によって価格にだいぶ開きが出ます。

 

しかしここで重要になるのは、築年数よりも、
保存状態や修繕が適切に行われているかどうかです。

 

一見築年数が浅いのに購入費が安くてお得に見えたとしても、
状態が悪ければ結局、リフォーム、リノベーションの
費用がかかってしまいます。

 

古ければ古いほど耐震強度を確認する必要があるでしょう。
その点、新築でしたらもちろんこんな心配はいりません。

 

逆にいえば、リノベーション済みの中古物件なら、
同じ値段でも新築以上に快適な掘り出し物と
出会えるかもしれません。

 

 

新築一戸建ての方が税金で優遇される?

 

 

笑顔の女性

 

 

結局どちらがいいかはその物件次第ではあるのですが、
中古と比較しても、新築の方がはっきりと優遇されている
こともあります。
それは『税金』についてです。

 

固定資産税の軽減は新築にしか適用されませんので、
登録免許税も新築の方が安く済みます。

 

不動産取得税の軽減も、
中古だと築年数によって変わります。

 

ただし、固定資産税については建物の評価額によって、
大きく金額に開きが出ることを忘れてはいけません。
中古の方が建物そのものの評価額が下がるため、
新築と比較しても税金が安く済む可能性はあります。

 

 

中古物件は思ったより価格が下がらない?

 

 

腕を組む女性

 

 

中古物件が、新築よりも安くなりやすいのは事実です。
上手く購入することができれば、かなりお得な買い物ができます。

 

ただし、狙い目のものは当然競争率も高いです。

 

また、中古の場合は大抵の場合は仲介物件となります。
仲介料が発生することも考えなければなりません。

 

売主が希望する売価を基準にしているため、
条件がいいものですと中古でもあまり新築と値段が変わらない
という場合もあります。

 

逆に良い条件なのにあまりに安い場合は、
何か事情があるかもと疑ってみた方がいいかもしれません。
その点、不安の少ない新築の方が気持ち的には
安心ですよね。

 

理想の住宅を購入するためには

 

家族家でだんらん

 

 

新築一戸建てと中古物件を比較してみましたが、
もちろん、それぞれにメリットもあればデメリットもあります。

 

間取りひとつ挙げても、規格住宅や建売の新築物件ですと
自由に決められるわけではありません。

 

もしかすると、中古を安く購入してリノベーションしたり
する方が理想の家に近づくかもしれません。

 

しかし、資産価値や老後に家の管理を自分たちですることを
考えるのなら新築を選ばれたほうが安心です。

 

例えば低予算だったとしても、注文住宅で新築するのであれば、
より理想に近い家になりますよ。

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