1000万円台で新築の家を建てる!注文住宅を安く建てる方法

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このサイトでは、「1000万円台で家を建てる!」と決意してから、

実際に1000万円台の予算で新築一戸建てのマイホーム(注文住宅)を建てるまでの様々な体験や想いを、

建築事例・家を建てる手順・費用に関する情報などと織り交ぜながらブログ風に紹介しています。

「理想通りの家を建てたい!でも予算が限られている…不安がある…」

そのようにお悩みの方は沢山おられると思います。

家を建ててから後悔されることのないよう、このサイトが皆様のご参考になれば嬉しいです。

家を建てる決意

アパート

「家を建てる」と決意したのは、娘が小学4年生に進級したときでした。

それまでは、私、妻、娘の3人で、比較的家賃の安いアパートで暮らしていました。

決してアパート暮らしが不便だったわけではありませんが、娘も大きくなり、

「自分の部屋が欲しい」と言う年頃になってきました。

また、私自身も母子家庭で育ち、今まで借家住まいしかした事がなく、
持ち家・マイホームというものに対して、ずっと憧れのようなものがあったのも理由のひとつです。

ちょうどその頃、幸運にも妻の親から40坪程度の土地を譲って貰える話がでてきたこともあり、それらをきっかけに私たちは夢の一軒家を建てることを決意したのです。

1000万円台の予算だとローコスト住宅メーカー1択?

考える夫婦

お陰様で「土地選び」をする必要がありませんでしたので、
土地探しや土地代に関する悩みはなかったのですが、お世辞にも「高い給料を貰っている」とは言えない私にとって、
これから何十年も続く住宅ローンや生活費のことを考えると、家を購入するに当たりあまり予算を掛けることはできませんでした。

妻と何度も話し合いをした結果、家にかけられる予算(購入資金)は、
貯金の頭金300万円を含めた1500万円。

もちろん、予算以下に抑えられれば言うことはありません。

1000万円台という限られた予算でしたが、せっかく一生に一度の家を建てるのなら、間取りや広さも自由に決められる注文住宅を建てて、

「家族みんなが伸び伸びと生活できる家作りをしたい」と思いました。

自然豊かな環境

しかし、家を建てるにあたり、何を優先して考え、何から手を付けるべきかがわかりません。

書店に行き、家に関する本を読んだりもしたのですが、素人の私達には難しい部分も多く、なによりも、

1000万円台という限られた予算の中で、本当に理想の家を建てることが出来るのだろうか?

という漠然とした不安があったのです。

結局、知識もほとんど無い私たちは休日を丸1日使い、1000万円台という格安価格で家が建てられるローコスト住宅メーカーの「住宅展示場」や「モデルルーム」巡り、そして住宅カタログ・資料集めをガムシャラにすることにしたのです。

1000万円台のローコスト住宅メーカーで不安なこと

展示場

※写真はイメージです。

実際に私の周りでも、「激安」や「格安」といった、低価格住宅をうたっているローコスト住宅メーカーで1000万円台の家を建てた人もいましたし、ローコスト住宅メーカーの担当者が勧めてくれたプランにも魅力的なものがあったのですが、私には1つだけ気がかりな点ががありました。

それは、家の耐震強度と品質についてです。

ご存知の通り、日本はとても地震が多い国です。

私はどうしても安全面に対する不安が払拭できずにいたのです。

1000万円台の家で有名なローコスト住宅メーカーの担当者は、

「低コスト住宅だからと言って心配はありません。安心してください」

とは言ってくださいましたが、このまま不安を抱えたまま依頼をしていいものか、正直分からなくなったのです。

大手ハウスメーカーで1000万円台の家を建てられる?

妻の提案

妻とも何度も話し合いをしました。

「ハウスメーカーさんが大丈夫って言ってるから大丈夫でしょ!」

複数の住宅展示場やモデル住宅を毎週のように巡り、少し疲れ気味の妻はそう言うものの、耐震性への私の不安は相変わらずなくなりませんでした。

そんな心配性の私に対し、妻がある提案をしてくれたのです。

その提案とは、妻の親戚に以前大阪で建築士をされていた方がいるとのことで、私がずっと気になっていた、耐震強度や品質について詳しく話を聞いてみようという提案でした。

そして実際に、その方とお話をする機会ができたのです。

私はさっそく抱えていた不安を伝えたところ、意外にも次のような答えが返ってきました。

建築士の話

「もしどうしても心配であれば、
ローコスト住宅メーカー以外の大手ハウスメーカーや工務店に依頼することも検討してみてはどうでしょうか?
1000万円台の予算でも大丈夫ですよ」

正直驚きました。

大手ハウスメーカーや工務店で家を建てるのは、私達の予算である1000万円台では「絶対に無理だ」と思いこんでたので、それは予想だにしない答えでした。

さらに詳しく話を聞いてみると、

  1. ローコスト住宅メーカー以外でもプランによっては安く家を建てることができる。
  2. 大手ハウスメーカーで家を建てると、建材の品質が一定に保たれるため、耐震強度や品質が下がらない。
  3. 建築費用を安くするためには、平屋よりも二階建てがおすすめ。
  4. シンプルな外観・間取りにすることで費用を安く抑えることができる。

とのことでした。

家のプロである建築士に相談をすることでスッキリと不安が解消できた私は、
ローコスト住宅メーカー以外(大手ハウスメーカーや工務店)も視野に入れ、家づくりを再スタートすることにしました。

1000万円台で家の見積りをとる

PCで検索する

「安心して依頼できる住宅会社に1000万円台の予算で家を建ててもらえるかもしれない」

新たな選択肢が増えた私は、大手ハウスメーカーや工務店の建築費用についてもネットで詳しく調べることにしました。

しかし、懸命に調べてはみたものの、注文住宅についての具体的な費用が記載されているサイトがほとんど見つからなかったのです。

坪単価の定義は住宅会社によって変わる?

みなさんは、屋外看板や新聞チラシ・フリーペーパー等で、

「激安!坪単価◯◯万円!」

などと記載されている広告を目にしたことはありませんか?

一見すると、家を安く建てることができる!と思ってしまうのですが、

実は、坪単価○○万円×坪数=最終金額とは限らないそうです。

坪単価はあくまでも建築費用の目安であり、住宅会社によっては記載されている坪単価以外にも費用が掛かる場合があります。

坪単価とは基本的に、建物本体の価格を※延床面積で割ったものを指します。
※延床面積とは、建物すべての階の床面積を合計したもの。

また、同じ坪数でも土地の形状によって追加費用が掛かることもありますので、土地や、土地込み住宅を探す場合は注意が必要です。

四角い形状の土地だと基礎工事費が安く抑えられるのに対し、凸凹、台形、三角といった形状だと、通常よりも多く工事費が掛かってしまうからです。

家の坪単価

そのような理由もあり、私達の予算内で家は建つのかどうかを知るためには、

「複数の住宅会社に行って、しっかりとした見積りを作ってもらうしかないな…」

そう考えていたところ、タウンライフというサービスを見つけたのです。

タウンライフ

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タウンライフとは、自分が希望する家の条件希望予算を入力して依頼するだけで、複数のハウスメーカーや工務店が、

  • 間取りプラン
  • 注文住宅の費用(資金計画書)
  • 土地プラン

といった、家づくりに関する「家づくり計画書」を無料で作成してくれるサービスです。

タウンライフ資料一覧

1000万円台という限られた予算の中で、
大手ハウスメーカー・中小メーカー・工務店・ローコスト住宅メーカーなど、

「それぞれのプランを見たうえで依頼先を決めたい」

と考えていた私にとって、自宅にいながら複数社の見積りプランが比較できるこのサービスは、1軒1軒店舗に足を運ぶ「わずらわしさ」もなく、とても効率的だと思い、利用してみることにしました。

ちなみに、私が申し込み時に入力した家の条件は以下の通りです。

  • 2階建て
  • 30坪
  • 4LDK
  • 大人2人・子ども1人
  • 対面キッチン
  • 1FにLDKと1部屋 (和室)
  • 2Fに寝室と子供部屋
  • ペットが飼える庭付き

以上の内容で申し込みをしました。

入力フォームに「建物のご予算」項目があるのですが、私は「未定を選択し、ご要望欄に、1000万円~1500万円をいれました。

1000万円台という限られた予算の中で、どんな家づくり計画書が出来るのか?

そもそも不可能なのか?

私は楽しみと不安で、ドキドキしていました。

資料

そしてタウンライフに依頼を出してから数日後、各社から見積もりプランが届きました。

「絶対に無理だろう」と思っていた大手ハウスメーカーからも、私達の希望予算である1000万円台の金額でしっかりとした家づくり計画書が届きました。

多少オプション数は少なめでシンプルな間取りにはなっていましたが、注文住宅に対してほとんど知識のない私達にとっては、水道工事費や地盤調査料まで細かく記載された資料はとても参考になり、そしてなによりも安心感がありました。

工務店?ハウスメーカー?理想の家を建てるための決断

説明を受ける夫婦

それから妻と一緒に各会社の家づくり計画書を見て検討し、ハウスメーカーと地元工務店の2社に絞り、実際に詳しく話を聞きに行くことになりました。

あらかじめ見積りを作ってもらっていたので、一から話しをする煩わしさもなく、スムーズに話を進めることができました。

特に地元の工務店さんが、私がずっと気になっていた家の耐震強度や品質についての具体的な説明や、できるだけローコストにするための間取りを親身になって考えてくれたりと、親切丁寧に対応をしてくれたことが嬉しかったです。

そしてなんと、家の方角や方位、税金に関する相談にも快く乗ってくださいました。

私も妻も、そこの工務店の誠実さを気に入り、建築依頼をすることに決めました。

ちなみに、私たちが決断した大きな理由としては、以下の5点が他の会社よりも優れていたからです。

  • 1000万円台の予算内で、間取りや外観等、どこの会社よりも理想に近い提案をしてくれたこと
  • 耐震強度や品質について、しっかりと説明してくれたこと
  • 家の保障に関しても、納得のいく回答が得られたこと
  • ローコストで低価格ながら、納得のいく品質にしてくれた
  • やりとりで一番誠意が感じられた(相性が良いと感じました)

少し大袈裟かもしれませんが、信頼できるパートナーと出会えた気がしました。

1000万台の家ついに着工!

それから担当の方と住宅ローンのことや工事日程などの打ち合わせをし、無事マイホーム着工の運びとなりました。

耐震工事

耐震工事

※写真はイメージです。

そして約4ヶ月後。

私たち家族の念願だった、1000万円台の理想の注文住宅の家が、ついに完成しました。

今では、アパート暮らしだった頃とは比べ物にならないほどの快適な暮らしが出来ています。

娘が欲しがっていた「自分だけの部屋」も作ってあげられましたし、妻がこだわっていた家事導線に配慮した間取りも「家事がしやすい!」と大好評です。

家族みんなで、「やっぱり新築の家はいいね」と話しています。

子供部屋イメージ

キッチンイメージ

※写真はイメージです。

1000万円台という私たちの予算に沿った価格を出してくれただけではなく、しっかりと誠実にプロの仕事をしてくださった地元工務店の皆さんには今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

1000万円台でも理想の家は建ちます

家族団らん

タウンライフを利用することで、私たちの不安が払拭され、確信をもって1000万円台で家を建てることができました。

タウンライフに登録されている会社は、厳格な国家基準をクリアした住宅会社のみですので、1000万円台の予算でも信頼できる会社を選ぶことができます。

タウンライフ登録会社

タウンライフに登録できる住宅会社の条件とは?

  • 建設業許可票の提示
  • 宅建取引業者免許証の提示
  • 厳格な反社調査の実施
  • 瑕疵(かし)保険(※)の写しの提示

※建物の性能や品質に問題があった場合や会社が倒産した場合に保障してくれる保険のこと。

家の品質や耐震性についてもしっかりと相談することができましたし、一括見積りにありがちな「しつこい営業電話」もなく、各会社の誠実さを実感しました。

※住宅会社によっては、まず電話でヒアリングを行う会社もあるそうです。
電話での連絡を避けたい場合は、自由記入欄に「電話連絡ではなくメールで連絡をお願いします」と記載してみてください。

「家を建てる」ということは、ほとんどの方にとっては、一生に一度の大きな買い物になると思います。

だからこそ、しっかりと依頼する会社を見極める必要があります。

それは、いくら安いからといって、

不安を抱えたまま家を建てるのと、

他の選択肢を検討したうえで安心して家を建てるのとでは全然違うからです。

「何から手を付ければいいのか分からない」

「住宅メーカー選びで後悔したくない」

そのようにお悩みの方がおられましたら、無料で家づくり計画書を作成してもらえるタウンライフを利用してみてください。

1000万円台の予算でも、安心して家を建てることができますよ。

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