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ローコスト住宅ランキング!安くておすすめのハウスメーカーはどれ?

 

ローコスト住宅ランキング

 

 

多くの方にとって、一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。
ずっと住み続ける家だからこそ、満足のいく買い物がしたいですよね。

 

そしてできれば、自分で間取りなどを決められる「注文住宅」で
家を建てたいところ。

 

しかし、景気や低金利がいつまで続くかもわからない現状、
予算はおさえておきたいのも本音です。
そういった背景もあって今、ローコスト住宅が注目されているのです。

 

この記事では、「ローコスト住宅を建てたい」とお考えの
皆さんに向けて、安くておすすめなローコストハウスメーカーを
ご紹介していきたいと思います。
皆さんのハウスメーカー選びの参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

最終更新日:2018年11月7日

 

 

ローコスト住宅とは?

 

まず、ローコスト住宅について詳しくお話したいと思います。

 

ローコスト住宅とはそのものずばり、一般的な注文住宅に比べて
ローコストで建築された住宅のことを言います。

 

一般的な住宅が2500万〜3000万円程度の建築費用がかかる
のに対し、ローコスト住宅は2000万円以下が主流です。

 

 

ローコスト住宅が安い理由

 

ではなぜ、ローコストハウスメーカーや工務店は
ローコストで家を建てることが出来るのでしょうか?

 

ローコスト住宅が安い理由については、それぞれハウスメーカーや
工務店の特徴によって変わります。

 

しかし多くの場合、資材の大量発注や、パネル工法などによった
工期の短縮などでコストを抑えてコストを抑えています。

 

ですので必ずしもローコスト=低品質というわけではありません。
低価格な分、標準設備はシンプルなものが多くなります。

 

ローコスト住宅は購入しても大丈夫?

 

ネット等を見ていると、ローコスト住宅をご検討されている方の
ほとんどが、「ローコスト住宅は購入しても大丈夫なのか?」
という不安を抱えています。

 

ローコストなだけに、耐震性や耐久性に問題がないのか
どうしても気になりますよね。
一生に一度の大きな買い物ですので、安かろう悪かろうの
家では意味がありません。

 

しかし、そこの部分は安心してください。
ローコスト住宅であろうとも、国の定めた耐震性、耐久性を
クリアしていなければ、そもそも建築の許可が下りません。

 

そのため、耐震等級1は必ずクリアしているはずです。

 

最近では、ローコスト住宅でも最大の耐震等級3を提供して
いるハウスメーカーもあります。

 

ローコスト住宅の坪単価と価格の目安

 

ローコスト住宅の坪単価はいくらぐらいが目安となるのでしょうか?

 

一般的なハウスメーカーだと、

 

  • 木造住宅:坪単価50万〜
  • 鉄骨造住宅:65万〜

 

程度が目安となります。

 

そして坪単価が70万円以上になってくると、「高級住宅」の領域に
入ってくると言えます。

 

ローコスト住宅なら、坪単価は30万円程度からでも相談可能な
ハウスメーカーが多数あります。

 

通常の住宅に比べて30%〜50%もの費用を削減し、
1000万円台の家が実現できるわけです。

 

ただし坪単価は地域によっても変わるため、
ローコスト住宅のハウスメーカーだからといって必ずしも
坪単価30万円台から施工できるとは限りません。

 

 

ローコストハウスメーカーランキング2018

 

 

「でも結局、どこのローコストハウスメーカーがおすすめなの?」
と迷ってしまいますよね。

 

下記では、当サイトが自信をもっておすすめする、
安く高品質な住宅を建てられるローコストハウスメーカーを
紹介したいと思います。
ハウスメーカーの特徴と、実際にローコストハウスメーカーで
家を建てられた方の口コミ評判をランキング形式で紹介しますので、
是非参考にしてみてくださいね。

 

 

レオハウス

 

レオハウス

 

坪単価目安 約40万円〜
採用工法 木造軸組工法・2×4 工法
対応エリア 36の都道府県
公式サイト レオハウス公式サイト

 

レオハウスの特徴

 

レオハウスは、一般的な木造軸組みにプラスして、体力面材と構造用金具を
加えた強固な6面体構造での施工が可能ですので、
地震をはじめとした自然災害に強い強固な作りを実現しています。
また、省令準耐火構造住宅にも対応しており「火事に強い家」ができます。
そして断熱材や24時間換気システムも暮らしに合わせて選択することができ、
ZEH住宅の相談も可能。将来を見据えた家づくりの提案をしてくれます。
1000万円台から施工することができ、最大60年までメンテナンスの保証が
できる点も大きな魅力です。
家だけではなく地盤保証もしてくれる点も安心できるポイントです。

 

レオハウスの口コミ評判

 

滋賀県・肉まんさんの口コミ

 

マイホームを建てるに当たって様々なハウスメーカーの見学に行きました。大手のハウスメーカーに惹かれたのですが、金銭面でも難しくレオハウスに決めました。当時住んでいたアパートからレオハウスの事業所が近かったのも便利でした。営業マンの対応は親切で丁寧でした。子供が小さかったので子供にも優しく接してくれたり子供が飽きないように玩具を持ってきてくれるなど気遣いもありました。
坪単価が安いので、様々なオプションをつけても大手メーカー以下の価格で抑えられた点は非常に満足をしている点です。
住宅ローンの手続きについて知識不足で質問をしても返答が曖昧だったのは残念な点です。金融機関の方ではないので仕方ないことですが、業務に関する事柄ですので知識があれば手続きもスムーズに進んだのではないかと思っています。

 

千葉県・ゆりこさんの口コミ

 

いくつかのハウスメーカーを見て回り、コスパの良さからレオハウス を選びました。
展示場でお会いした営業マンの感じも良く、その後担当してくださった方も皆丁寧な方ばかりでした。
いわゆるローコスト住宅メーカーなので過度な期待はしていなかったのですが、良い意味で裏切られたと感じています。
良かった点はやはり、安く家を建てられたことだと思います。
安いとはいっても注文住宅なので、ある程度の希望は実現できますし、理想の家を建てることができました。
キッチンやお風呂などは有名メーカーから選択でき、必要であればオプション対応もしていただけます。
施主側に家づくりの知識があれば、中堅メーカーに負けない家を作ることが可能だと思います。
逆に全く不勉強なまま施工すると、つまらない家になってしまうだろうなと感じました。
おしゃれなデザインなどの提案はしてもらえないので、自分の好みをしっかり持ってから契約するのが良いと思います。

 

ヤマト住建

 

坪単価目安 約40〜50万円
採用工法 金物工法+ パネル工法
対応エリア 関東・中国・近畿エリア
公式サイト ヤマト住建公式サイト

 

ヤマト住建の特徴

 

ローコストながら、高気密・高断熱に加え、耐震性にこだわった
金物工法+パネル工法に制振ダンパーを組み合わせた、
耐震等級3相当の地震に強い家づくりができます。
独自ブランドの「エネージュ」シリーズは、その省エネルギー性能を
認められてハウス・オブ・ザ・イヤー イン・エナジー2017大賞を受賞。

 

地盤サポートシステム・長期サポートもあり、土地探しの段階から
相談することが可能。
屋上庭園など、ローコスト住宅メーカーには珍しいオプションもあり。
モデルハウスの宿泊体験もできてしまいます。
建築費の目安は1680万円?。
コミコミワンプライスプランがあるので
「思っていたよりも費用がかかった」とならない点も魅力。

 

 

タマホーム

 

タマホーム

 

坪単価目安 約30〜55万円
採用工法 木造軸組在来工法
対応エリア ほぼ全国(沖縄を除く)
公式サイト タマホーム公式サイト

 

タマホームの特徴

 

タマホームは、ローコスト住宅の中でも代表的なハウスメーカーの一つです。
「付加価値の高い家を適性価格で」がコンセプトで、
中間業者を挟まないことでマージンを削りコストダウンを図っています。
長期優良住宅に対応しており、24時間換気システム、省エネ設備はもちろん、
全てのプランで自由設計が可能なため、自分好みの間取りの注文住宅を
建てることができます。
狭小住宅や和風住宅、屋上月、ガレージ付き平屋など、土地の広さや
目的に合わせて多彩なデザインを選べます。
値段の目安は1500万円〜。お値段によっては長期優良住宅にはならない
プランもあるため、その点は注意が必要です。

 

タマホームの口コミ評判

 

 

広島県・りゃりさんの口コミ

 

沢山あるローコストハウスメーカーの中でも有名ですし、
家を見学に行ったときに「とても素敵だな」と感じたのでタマホームを選びました。
営業マンは若手の方だったので、知識量はそんなに多くないのかなと感じましたが、対応は一生懸命やってくれていましたし、最後まできちんと付き合ってくれたので
その辺りはとても感謝しております。

 

福島県・ジェシー!さんの口コミ

 

以前からローコストハウスメーカーで建てたいと思っており、
いくつかのモデルハウスを回ってみて1番材料が安っぽくなく
しっかりしていたのでタマホームに決めました。
営業マンの方も親切で、初めての事で分からないことだらけの中、
親身になって一緒に考えてくれました。
特に金銭面での不安が大きかったので、いくつかの銀行からこちらの
負担が軽く済むものをわかりやすく説明してくれたり、
書類の提出期限ギリギリでこちらが我が儘を言って変更を求めた時も、
一生懸命間に合うように掛け合ってくれた事もありました。
営業所の中にキッズルームも設置してあり、子供を連れて行っても
集中していろいろ決める事ができました。
タマホームで建ててよかったと思っています。

 

青森県・ゆーさんの口コミ

 

工務店や他のハウスメーカーと比べても値段が格段に安かったので、
タマホームに決めました。
営業マンもみんな知識豊富で、しっかり社員教育がされてるなと感じました。
標準装備でキッチンやお風呂等、一流メーカーのものばかり使っていて、
さらにグレードもアップも出来てとても満足です。
残念だったポイントは値引き交渉は一切していないことでした。
キッチン等グレードアップ出来る代わりに、値引きはしないとのことでした。
物より値引きで考える人にとっては少し不満に思うかもしれません。

 

クレバリーホーム

 

坪単価目安 約30〜60万円
採用工法 木造軸組工法(在来工法)+ツーバイフォー(2×4)工法
対応エリア 日本全地域
公式サイト クレバリーホーム公式サイト

 

クレバリーホームの特徴

 

外壁タイルに非常にこだわっており、雨風に強い耐候性と、
時間経過によるメンテナンスコストを抑えられる高い耐久力を持つ
外壁が特徴です。
タイルの風合いを活かしたデザインは、他のメーカーにはない特徴と
いえるでしょう。
一般的な木造軸組み工法に通し柱を配置したSPG構造+六面体で
力を吸収することで外力を受け止める者コック構造を組み合わせ、
さらに接合部に高精度HSS金物を使用することで、
非常に強力な耐久性を誇っており、大地震にも耐久した実績を持っています。
値段については、1500万円程度から施工ができますが、
ローコスト住宅の中ではやや高めで1900万円程度になることも
少なくないようです。

 

 

アイフルホーム

 

坪単価目安 約20〜55万円
採用工法 木造軸組工法
対応エリア 全国
公式サイト アイフルホーム公式サイト

 

アイフルホームの特徴

 

加盟している地域の工務店が施工するフランチャイズ方式です。
木造軸組み工法に、床剛性を重視した構造用集成材、耐久性の高い鋼整束、
狭小の3階建てでもしっかり支えられる大開口フレームなどを採用し、
耐震等級3クラスの耐久性を誇っています。
屋根材や外壁材、湿潤な日本の気候にも耐えうる外壁換気によって、
長寿命の住宅を実現。資材の大量発注によってコストを削減しているため、
品質を落とさずにローコスト住宅を実現しています。
完全規格住宅の場合は住宅設備も含めて700万円台という圧倒的な安さを
誇っていますが、自由設計による注文住宅を建てる場合は
1500万前後が目安となります。

 

 

アキュラホーム

 

坪単価目安 約30〜55万円
採用工法 木造軸組工法
対応エリア 関東・東海・近畿・中国地方
公式サイト アキュラホーム公式サイト

 

アキュラホームの特徴

 

自由設計にこだわったローコスト住宅を提案するハウスメーカー。
資材の大量一括仕入れ、現場の作業効率を徹底的に見直し、
下請けや孫請けをなくすことで低価格を実現しています。

 

木造軸組みだからこその間取りの自由度はそのままに、
頑強な基礎構造や独自の高倍率耐力壁、構造体を守るホールダウン金物、
強固な剛床構造「トリプルストロング床」を使用して、
長寿命、耐震性能最高クラスの家を建てることができます。

 

ZEH住宅、長期優良住宅、平屋、太陽光発電など、
様々なタイプの家に対応可能。
1000万円台でも幅広いニーズにこたえてくれるのが魅力です。

 

 

セルコホーム

 

坪単価目安 約45〜70万円
採用工法 2×4工法
対応エリア 全国
公式サイト セルコホーム公式サイト

 

セルコホームの特徴

 

カナダ輸入住宅のハウスメーカー。
輸入住宅メーカーながら、自由なプランニングができ、
プランに合わせて直接発注・直輸入を行うため、
建築費用をローコストに抑えることができます。
建築にかかる工数が約60日と短いのも特徴のひとつ。

 

輸入住宅ならではの美しい洋風の外観デザイン、
カナダの先進技術を取り入れた優れた住宅性能が特徴で、
災害に強いだけではなく暖かさ、快適さ、防音性、健康への
配慮も行き届いた家づくりができます。
ローコスト住宅の中では坪単価は高めで、
価格は最低ラインでも1500万円から、プランやオプションに
よっては2000万円を超えてしまうケースもあります。

 

 

富士住建

 

坪単価目安 約40万円〜
採用工法 木造軸組工法・2×4工法
対応エリア 関東
公式サイト 富士住建公式サイト

 

富士住建の特徴

 

 

関東以外の地域には対応していない、完全な地域密着型です。
「完全フル装備の家」をコンセプトとしており、
省エネ性能に加えて、住宅設備、防犯システムをも備えた、
長期優良住宅対応の自由設計の注文住宅を建てることができます。

 

桧無垢材を作った伝統的工法である檜4寸構造、木造軸組み工法に
LVL材と緊結金物を加えて頑強に仕上げるJ-WOOD構造、
高強度のパネルを使用した2×4工法のFパネル構造の3種類から、
希望に合わせた構造を選ぶことができます。
長期優良住宅やZEH住宅にも対応可能。
狭小・変形住宅や、ペット対応床、なども相談することができます。
費用の目安は1500万円程度です。
価格帯の割に基本装備が充実している点はさすが「フル装備」が
売りなだけあります。

 

 

ユニバーサルホーム

 

坪単価目安 約40万〜50万円
採用工法 木造軸組工法
対応エリア 全国
公式サイト ユニバーサルホーム公式サイト

 

ユニバーサルホームの特徴

 

耐震性や長期優良住宅、省エネをうたっているハウスメーカーが多い中
『床下浸水がありえない家』という、水害への強さを売りにしている
のが特徴的です。
地熱床システムにより床下空がない豪雨・台風にも浸水しない住宅を
提案しています。地熱床システムは水害防止だけではなく、
地熱を利用して室温を快適に保つ性能があり、
夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境が自慢。
もちろん、耐震性、断熱性、気密性なども備えており、
ZEH住宅も施工可能。フランチャイズ化による資材一括購入や、
FC加盟工務店の直接請負、工期の短縮で費用を安く抑えており、
1000万円台の家を実現できます。

 

近年の水害の多さを考えると、低価格帯で水害に強い家を建てられるのは大きな強み。

 

 

アエラホーム

 

坪単価目安 約40万〜50万円
採用工法 木造軸組工法
対応エリア 北海道以外の全国
公式サイト アエラホーム公式サイト

 

アエラホームの特徴

 

もともとは山梨の工務店だった業者が、全国にシェアをのばした
ハウスメーカーです。
耐震・制振・省令準耐火が標準装備されています。
家の耐久性、特に耐シロアリ・防腐生についても着目しており、
木材を10年目以降も有料でずっと定期メンテナンスを継続可能など、
長く住むことができる安心の家づくりができます。
次世代省エネ基準、住宅性能表示制度の最高等級を取得可能で、
かつ価格はローコスト住宅のハウスメーカーの中でも
かなり施工費が安い点も注目です。
1000万円台に確実におさえつつ、ローコストでも一定以上のクオリティを
保てるため、妥協したくないという方におすすめです。

 

 

アイダ設計

 

坪単価目安 約30万〜40万円
採用工法 面材工法
対応エリア 北海道と北東北以外のほとんど全国
公式サイト アイダ設計公式サイト

 

アイダ設計の特徴

 

分譲住宅を中心に施工していたハウスメーカーですが、
注文住宅のシェアも年々のばしています。
社名の通り、元々は設計会社から始まっており、
ハウスメーカーとなった現在も設計専門の部署が存在しています。
そのため、注文住宅の自由設計では自分の要望だけではなく
設計の専門家目線の提案を受けることができるのが特徴です。
狭小地や変形地などの難しい土地での注文住宅の設計にも、
柔軟に対応していただけます。

 

震度7クラスの耐震実験を実際に建設した住宅でクリア、
省エネ住宅シリーズでの表彰経験もあり、家の品質と施工管理も
高いレベルの業者です。
品質は決して妥協せず、資材一括仕入れと自社工場生産・
自社一貫管理体制でコストを大幅に下げており、
高品質な1000万円台の家を実現します。

 

 

エースホーム

 

坪単価目安 約40万〜60万円
採用工法 木造軸組工法
対応エリア 北海道と沖縄以外のほとんど全国
公式サイト エースホーム公式サイト

 

エースホームの特徴

 

地域の工務店が対応するフランチャイズのメーカーで、
大手メーカーの品質や保証と、地元工務店の地域に密着した対応など、
双方の良い点を取り入れた施工が可能です。
デザインはモダンで普遍的なものが多く、
個性的というよりは無難なものが多め。
全棟が長期優良住宅仕様となっており、地震に耐えるだけではなく
「地震の後でも住み続けられる」制震システムを実現しています。

 

全店にCAD見積もりシステムを採用しており、
費用が非常にわかりやすいのが特徴。
資金計画の段階から綿密な相談ができる点も魅力です。
1000万円台は可能な者の、ローコスト住宅のメーカーとしては
突出して安いというほどではありません。
しかし、地域の工務店の顔が見える信頼感があります。

 

 

ローコスト住宅のメリットとデメリット

 

 

以上、ランキングをご覧になって、気になるハウスメーカーは
ありましたでしょうか?

 

「ローコスト住宅で家を建てよう!」と即決する前に、
メリットとデメリットはしっかりと確認しておきましょう。

 

具体的には、以下のようなメリット・デメリットが考えられます。

 

ローコスト住宅のメリット

 

 

ローコスト住宅最大のメリットといえば何と言っても、
「安い」ということにつきます。

 

安いということは、それだけ住宅ローンを早く返済できます。
また、ローコスト住宅なら借入額が少なくなる分、
住宅ローンの審査も通りやすくなるでしょう。

 

安く済ませることができた費用を、住宅設備など別の部分に
活かすことができるという点もメリットと言えます。

 

ローコスト住宅のデメリット

 

 

ローコスト住宅のデメリットは、工法や坪単価などの関係で

 

  • 間取りに制約ができてしまう
  • オプションはあまり充実させられない

 

といった点があげられます。
予算内である程度妥協する必要はでてきてしまうでしょう。

 

あまりオプションにこだわりすぎると、結局あまり安くならない
場合もありますので注意が必要です。

 

また、プランによっては長期優良住宅や耐震等級3、
ZEH住宅などの認定を受けられない場合もあります。

 

後悔しない!ローコスト住宅メーカーの選び方

 

 

ローコスト住宅で理想に近い住宅を建てるためには、
自分の希望にそった提案をしてもらえるハウスメーカーを
しっかりと選ぶ必要があります。

 

そのためには必ず実際に資料や提案書、見積りを取り寄せて
じっくりと比較しましょう。
そして実際に予算や希望を伝えた時どんな提案をしてくれるのか、
きちんと見定める必要があります。

 

「いいかな?」と思ったハウスメーカーや工務店でも、
実際営業担当の方に会ってみると、要望を考慮してくれない、
信頼できないといった態度をとられるといったこともあるのです。

 

複数社からの提案を検討し、最も信頼でき、
要望を提案にきちんと盛り込んでくれる住宅会社を探す
ことができればベストですね。

 

「家の予算はできるだけ押えたい!」
でも、品質や保証面が心配なあなたへ。

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