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1000万円台で平屋の家は建てられる?間取りと実例を紹介

平屋の家イメージ

 

 

1000万円台の予算で平屋タイプの家を建てたい

 

ローコストで安心して住める平屋を建てたい

 

老後でも住みやすい平屋の家が建てたい

 

信頼できる住宅会社で平屋を建てたい

 

 

このページでは、上記のような「平屋の家」をお考えの方に向けて、

 

1000万円台で平屋の家を建てるための方法
1000万円台の平屋の家の間取りと実例
ご紹介していきます。

 

皆様の家づくり成功のために、この記事がお役に立てると嬉しいです。

 

最終更新日:2018年10月12日

 

 

すべて1000万円台!平屋の家の実例と間取り

 

 

まずはじめに、1000万円台で建てた新築平屋の家
「間取りと実例」をみていきましょう。

 

家を建てられた方の体験談へのリンクも貼ってありますので、
是非参考にしてみてくださいね。

 

 

1300万円:25坪の平屋の家

 

 

群馬県Kさん邸の間取りと実例

 

平屋の間取り図

 

 

群馬県にお住まいのKさんは『間取りにこだわった平屋の家』を建てられました。
以前お住まいだった家と同じような間取りにすることで、住み始めから
戸惑うことなく生活ができているとのことです。

 

 

家づくりのテーマ 間取りにこだわった平屋住宅
建物本体価格 約1,300万円
建物坪数 25坪
工法・構造 木造一階建て(平屋)
竣工日 2013年

 

 

下記ページでは、Kさん邸の建築事例を詳しくご紹介しています。
⇒ 間取りにこだわった25坪平屋の家:1300万円

 

 

1700万円:27坪の平屋の家

 

 

鹿児島県M.Sさん邸の間取りと実例

 

m.sさん間取り図

 

 

鹿児島県にお住まいのM.Sさんは、日当たりの良さと風通しの良さを重視して
平屋の家を建てられました。
洗濯物が乾きやすく、湿気もこもりづらいそうです。
また、奥様が家事をしやすいレイアウトになっているそうです。

 

 

家づくりのテーマ 日当りの良い27坪平屋の家
建物本体価格 約1,700万円
建物坪数 27坪
工法・構造 木造一階建て(平屋)
竣工日 2015年

 

下記ページでは、M.Sさん邸の建築事例を詳しくご紹介しています。
⇒ 日当りの良い平屋の家:1700万円

 

 

1000万円以下:32坪の平屋の家

 

 

愛知県Jさん邸の実例

 

平屋の家実例

 

 

ご祖母様と暮らす愛知県のJさんは、『バリアフリーの平屋』を建てられました。
平屋はすぐに家を一周することができ、とても快適だそうです。
ご祖母様も「住み心地が良い」と喜んでおられます。
老後も安心して住み続けることが出来るのも平屋のメリットの
ひとつではないでしょうか。

 

 

家づくりのテーマ バリアフリーの平屋住宅
建物本体価格 1000万円以下(約980万円)
建物坪数 32坪
工法・構造 平屋住宅
竣工日 2015年

 

 

下記ページでは、Jさん邸の建築事例を詳しくご紹介しています。
⇒ 祖母と暮らすバリアフリーの平屋住宅:1000万円以下

 

 

1800万円:33坪の平屋の家

 

 

群馬県M.Iさん邸の実例

 

平屋の家実例

 

 

家を建てる前から家づくりに興味があった群馬県のM.Iさん。
知り合いの大工さんが建てられたオシャレなデザインの平屋住宅です。
平屋ならではのシンプルな間取りで家事も楽々とのことです。

 

 

家づくりのテーマ 知り合いの大工さんが建築した平屋住宅
建物本体価格 約1800万円
建物坪数 33坪
工法・構造 木造平屋住宅(在来工法)
竣工日 2017年

 

 

下記ページでは、M.Iさん邸の建築事例を詳しくご紹介しています。
⇒ 知り合いの大工さんが建築した平屋の家:1800万円

 

 

1600万円:35坪の平屋の家

 

 

宮城県C.Yさん邸の実例・間取り

 

CYさん邸間取り

 

 

家族が同じ場所で過ごせるよう、寝室以外の部屋の仕切りをなくし、
家全体を見渡せる平屋にしたC.Yさん邸。
床はすべて無垢材を使っているので、夏は涼しく、そして冬は
暖かく快適に過ごせているとのことです。

 

 

家づくりのテーマ 仕切りの少ない平屋の家
建物本体価格 約1,600万円
建物坪数 35坪
工法・構造 木造一階建て(平屋)
竣工日 2017年

 

 

下記ページでは、C.Yさん邸の建築事例を詳しくご紹介しています。
⇒ 仕切りの少ない平屋の家:1600万円

 

 

合わせて読みたい記事:
その他1000万円台で建てられた家の建築事例をご紹介しています。
⇒ 1000万円台ローコストの家 建築事例

 

 

住宅ローンの月々返済額はいくらになる?

 

 

平屋の家を建てる際、どうしても気になるのが住宅ローンの
支払いですよね。
1000万円台の平屋の家を建てた場合、住宅ローンの支払いは
月々いくら位になるのでしょうか?

 

借入額に沿ってシミュレーションをしてみましょう。

 

 

住宅ローンシミュレーション

 

※固定金利35年ローン(金利1.7%)・ボーナス払いなし・元利均等返済方式の場合。

 

借入額 毎月返済額 総支払額
10,000,000円 31,607円 13,274,953円
11,000,000円 34,768円 14,602,463円
12,000,000円 37,929円 15,929,930円
13,000,000円 41,089円 17,257,556円
14,000,000円 44,250円 18,585,050円
15,000,000円 47,411円 19,912,506円

 

※上記の住宅ローン試算はあくまでも目安となります。

 

 

平屋の家を建てるメリットとデメリットは?

 

 

当然のことながら、平屋の家にも『メリットとデメリット』
あります。
それらをきちんと把握しておくことで、自分の理想に近い平屋の家を
建てることができます。
ここでしっかりと確認しておきましょう。

 

 

平屋の家を建てるメリット

 

 

老後も住みやすい家になる

 

平屋には階段が存在しないため、階段の上り下りなどが辛くなる
老後も快適に過ごすことができます。
長く住むことを考えると、平屋は非常に住みやすい家と言えます。

 

階段などの設備費用が掛からない

 

2階建て以上の家を建築すると、どうしても階段や床など、
平屋よりも多くの設備を必要とします。

 

平屋にすることで、2階建て以上に必要な設備の費用を
カットすることに繋がります。

 

メンテナンス費用が安い

 

住宅は屋根や外壁の塗装など、定期的なメンテナンスを必要とします。
この時、2階以上の家では足場を組むことになります。

 

平屋なら足場の費用を抑えられるため、メンテナンス費用が安く
普段のお手入れも簡単になるというメリットがあります。

 

 

平屋の家を建てるデメリット

 

 

広さを確保しようとすると坪単価が高くなる

 

平屋で2階建てと同じ床面積の家を建てようと考えると、
当然それなりの広さが必要になります。

 

広い土地が必要になりますし、基礎工事の面積も広くなる
ため、坪単価が高くなります。
そのため、なるべく解放的な間取りにし、部屋を広く使う
工夫をする必要があるでしょう。

 

平屋では柱が多いため解放的な間取りが難しいとされて
いますが、最近では建築技術の向上により、
開放的かつ耐震性も高い間取りが可能になっています。

 

 

採光が難しい

 

平屋は構造上どうしても光を取り入れづらく、家の中心部が暗く
なりがちです。
しかし、天窓を作ったり開放感のある間取りで窓を大きくとり、
採光性を上げることで解決できます。

 

 

防犯性・プライバシーの確保が難しい

 

平屋は1階に大きな窓を配置するため、防犯面の不安やプライバシーの
確保が難しくなります。
防犯フィルムや二重窓の採用など、外構を工夫してプライバシーを
確保する工夫をしましょう。

 

 

 

平屋は二階建ての家より高い?

 

 

「平屋の家は二階建ての家よりも高い」そんな噂を
耳にしたことはありませんか?

 

平屋が二階建てよりも高いと言われる理由は、平屋の方が
坪単価が高くなりやすいためです。

 

二階建てと同じ述床面積で建てる場合、どうしても基礎工事や
屋根に多く費用が掛かってしまいますし、収納などを作るスペースが
限られてしまうため、ロフトなど収納のための設備を作ろうとすると、
その分金額も跳ね上がってしまうのです。

 

 

平屋の価格相場は?

 

 

では、平屋の価格相場はいくらくらいになるのでしょうか?
平屋の相場は、家がどれくらいの規模になるかで変わります。

 

二階建てとは違い『延床面積の広さ=家の大きさ』になりますので、
「広い家を建てよう」と思った場合、坪単価の相場は50〜70万円
近くになってしまいます。
少し高いかな?と思う値段ですよね。

 

ハウスメーカーによっては『二階建てを標準』としているために
平屋用に作られた資材は乏しく、坪単価相場が跳ね上がることも
あるのです。

 

 

平屋をローコストで建てるポイント

 

 

注文住宅で建てた場合

 

 

では一体、どうすれば平屋を安くローコストで建てることが
できるのでしょうか?

 

月々の住宅ローンの返済を考えると、少しでも費用を抑えたいですよね。

 

その為にはまず、規格住宅や建売住宅ではなく
『注文住宅』を検討するようにしましょう。

 

一般的に『注文住宅』と聞くと、どうしても費用が高く
なってしまうイメージがあると思いますが、
実は注文住宅で家を建てることによって、
費用を安く抑えられるというメリットがあるのです。

 

 

平屋を注文住宅で建てるとどうして安くなる?

 

注文住宅の平屋

 

 

ではなぜ、注文住宅で平屋の家を建てると費用が安くなるのでしょうか?
実は、それには下記のような『安くできる理由』があるからです。

 

 

注文住宅が安く家を建てられる3つの理由とは?

 

 

不要な設備・機能を無駄なくコストカットできる

 

建売住宅や規格住宅の場合、予め決められた設備・機能が
装備されていますので、
例え必要のない設備・機能があったとしても、
その部分の費用を削っていくことができません。

 

反対に注文住宅で建てる場合は、自由に設備・機能を
決めることができますので、必要のないモノを削り、
予算を削減していくことが可能です。

 

流行のシステムキッチン、システムバス、床暖房等に
憧れる方は多いのですが、どうしても高価になってしまいます。

 

本当に必要な設備・機能なのかを判断していくことで
コストカットに繋がります。

 

 

設備メーカーを自分で選択可能

 

ハウスメーカーの標準仕様は、有名メーカーの設備一式で
揃えられていることが多く、
どうしても過度な機能、高価な設備が多くなります。

 

しかし、注文住宅で平屋の家を建てることによって、
トイレ・洗面台・お風呂等の水周りはもちろん、
照明器具・ドア・断熱材のメーカーを自分で選ぶことができます。

 

例えば、国内外の安いメーカーを選ぶことにより、
数十万円〜数百万円の削減が可能です。

 

同様のクオリティの設備を安価で提供しているメーカーも
ありますので、
担当者とよく相談してメーカーを選ぶようにしましょう。

 

 

外装や内装に掛かる費用をコストカットできる

 

注文住宅の場合、家の外装(外壁)や内装部分まで自分で
選択することができます。

 

例えば、面積が多く費用が掛かりがちな外壁や屋根は、
費用の安い既製品にすることでコストカットができます。

 

また、内装部分に関しては、

 

  • 玄関ドアは安価な方開きにし、窓の数は必要最低限にして工事費を削減
  • 造り付け家具はオープンなものにする(収納力のあるものはコスト高)
  • 収納専用の部屋を作ることで、各部屋の収納工事費を削減

 

上記のような工夫をすることで、大幅なコストカットに繋がります。

 

 

以上のように、注文住宅最大のメリットである
自分達の希望する間取り、設備、機能で家を建てられる
というメリットを最大限に活かすことで
無駄なコストを抑えることができ、結果、規格住宅や建売住宅
よりもローコストで平屋の家を建てられることもあるのです。

 

 

予算に合ったシンプルな家づくりを心がける

 

平屋の家模型

 

 

平屋の家をローコストで建てるには、
なんといっても不要なオプション削減に努めることです。

 

もちろん、『適当な家を建てる』ということではなく、
耐震性や材質など、こだわるべき部分はこだわり、
不必要な部分は、ある程度は妥協するということです。

 

例えば、
家は正方形、長方形に近い形にし、凹凸のない屋根の形
チョイスするようにしましょう。

 

複雑なデザイン住宅にすると、その分資材を多く使うことになり、
想像以上にお金がかかってしまうのです。

 

 

資材イメージ

 

 

特定の規格で大量に造られた資材を活用することで、
メーカーは材料費を削減しているのです。

 

もしセットプランを利用するのなら、なるべくオプションを使わずに
そのままのデザインを活かせる間取りや内装にしましょう。

 

 

部屋数を抑えた間取りにする

 

 

シンプルな間取り図

 

 

平屋の家を1000万円台に抑えるためには、
シンプルな家にすることが重要です。

 

壁の材料費が少なければ、その分工費は抑えられます。

 

ですので部屋数は必要最低限にして、開放的なデザインの
間取りにしましょう。
たとえば、キッチン、ダイニング、リビングは
全て壁で仕切る必要はないですよね。

 

そして、開放的なデザインの間取りは工費の節約になる
だけではありません。

 

  • 窓からの明かりを取り入れやすく、とても明るい空間になる 。
  • 仕切りが少ないことで冷暖房費も節約できる。
  • 開放的な間取りで家族のコミュニケーション向上に繋がる。
  • 子供の健全な成長に繋がるといったデータも。

 

などといった嬉しいメリットもあります。

 

おしゃれなデザイン住宅にしたい場合は、ひとまずシンプルな家を
建てて、自分でDIYをするという方法もオススメですよ。

 

 

平屋の家を安く建ててくれる住宅会社は?

 

考え事をする女性

 

 

「平屋の家を建てるなら、地元の工務店に頼む方が安い」と
思われている方も多いのですが、
実はハウスメーカーの方が安くなる場合もあります。

 

先ほど、家のコストを抑えるためには
部屋数を最小限に抑え、開放的な間取りにする
必要があるとご説明しました。

 

ですが、一般的な工務店が用いる『在来軸組み工法』では、
開放的な間取りにすることが難しいのです。

 

なぜかと言うと、部屋数を少なくするということは、
その分柱の本数(間仕切り)も減ってしまうので、
家としての強度を保つことができません。

 

そうすると、強度不足を補うためにランクの高い構造材(梁)
使うことになってしまい、逆に費用がかかってしまうのです。

 

 

平屋の工事現場イメージ

 

 

一方、ハウスメーカーの工法では、開放的な間取りが
実現できるよう標準化されていることが多く、
間仕切りを減らしても耐震強度に影響がありません。
結果、コストを抑えることが可能なのです。

 

そして何より、一定ライン以上の品質の資材を使って
もらえるという安心感があります。

 

今は、1000万円台の予算でも建築可能な
『ローコスト住宅のセットプラン』を用意している
住宅会社も多数ありますので、
じっくりと比較検討してみてください。

 

以上のように、ほんの少しの工夫をすることで、
1000万円台の予算でも『平屋の家』を建てることが
可能になるのです。

 

 

重要!住宅会社選びは慎重に

 

安心の業者

 

 

そしてもう一点、
平屋の家をローコストで建てるために重要なこと。

 

それは、なるべく多くの住宅会社に見積り依頼を出し、
しっかりと比較、検討することです。

 

なぜならば、ハウスメーカーや工務店によって、
同じプラン内容でも金額に大きな差がでることもあるからです。

 

例えば、

 

「他社より車1台分(150万円)安い住宅会社が見つかった!」 

「3社に断られたけど、予算内で建ててくれる工務店が見つかった!」

 

という話しも珍しくありません。

 

また、複数社に見積もり依頼をし、各住宅会社から
提案を受けることで、

 

  • こちらの要望を取り入れた見積もり内容か?
  • 住宅会社の対応は丁寧か?
  • すばやく対応してくれるか?

 

上記の内容を参考に、
信頼できる住宅会社を厳選していくことができます。

 

もちろん、安さが第一条件ではありますが、
費用面だけを重要視して住宅会社を決めてしまった場合、

 

  • 住宅会社の対応が悪く、不安に感じる…
  • 見積もり金額より費用が高くなった…
  • イメージしていた平屋が建たなかった…

 

などといった事例もあります。

 

後々のメンテナンスでお金がかかっては意味がありません。
将来損をしないよう、信頼できる住宅会社なのかを
しっかりと見極めるようにしましょう。

 

 

住宅会社を効率よく見つけるには

 

虫眼鏡と女の子

 

 

では、どうすれば効率よく、信頼できる住宅会社から
平屋の見積もりを取ることが出来るのでしょうか?

 

そこでおすすめしたいのが、累計112万人が利用する
『タウンライフ』というサービスを利用する方法です。

 

 

タウンライフ平屋特集

 

 

タウンライフとは、自宅にいながら複数の優良住宅会社に対して
一度に見積もり依頼(相見積もり)ができるサービスのことで、

希望する予算を指定したうえで見積もり依頼ができる。
というメリットがあります。

 

例えば希望予算が『1000万円台』の場合、タウンライフにて
下記のように入力して申し込みをします。

 

  • 希望予算=【まだわからない】
  • 自由入力欄=【予算1000万円台で検討中】

 

上記のように申し込みをすることで、複数の住宅会社から
1000万円台の見積もりプランを作成してもらうことが可能です。

 

そして、各社から出た見積もり内容をしっかりと比較することで、
希望予算内で、尚且つ、好条件で家を建ててくれる
住宅会社を簡単に見つけることができます。

 

希望予算内で複数の住宅会社のプランを比較されたい方や、
予算をオーバーしないか心配な方にもオススメです。

 

また、その他のメリットとしては、

 

  1. ハウスメーカーや工務店などのプランを、効率よく比較できる
  2. 同等(それ以上)のプランで家を安く建ててくれる業者を探せる
  3. 厳格な国家基準をクリアした業者に依頼が出来るので安心
  4. 業者と会う必要が無いので、売り込みプレッシャーを受けづらい
  5. 自宅で簡単に複数社に見積り依頼が出せる
  6. 希望に沿った間取りプランを無料で作成してもらえる

 

といった嬉しいメリットがあります。

 

見積もりサイトにありがちな、
しつこい営業電話や、無理に契約を迫られるといった
ことも一切なく、安心してご利用いただけます。

 

タウンライフは、空いた時間に無料でご利用いただけますので、
住宅会社探しの第一歩として、ぜひ活用してみてくださいね。

 

 

タウンライフの詳細はコチラ

 

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