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ハウスメーカーの坪単価を一覧表で比較

家の費用

 

 

結婚、出産、入学、老後…
将来のことを考えると、新築一戸建てのマイホームが
欲しくなりますよね。

 

しかし、価格が分かりづらい注文住宅をご検討の場合、
家を建てるときの費用が幾らくらいになるのか、
気になるのではないでしょうか?

 

そんな時に役に立つのが、『坪単価一覧』です。
このページでは、ハウスメーカーを比較する際に
参考になる最新の坪単価一覧表と、坪単価に関する豆知識情報
ご紹介したいと思います。

 

 

坪単価とは?

 

坪単価を計算

 

 

まず始めに、『坪単価』について簡単にお話したいと思います。

 

そもそも坪単価とは、住宅1坪(約3.3u)あたりに掛かる建築費用のことで、
住宅の本体価格を延べ床面積で割った数字のことを指します。

 

坪単価は、住宅価格の目安を算出するために必要な要素でもあります。

 

  • 『延べ床面積』とは、住宅すべての階の床面積を合計したもの
  • 『施工床面積』とは、述べ床面積に含まれていない部分も合わせて合計したもの

 

例えば『60坪3000万円の家』が販売されていたとすれば、
3000万円÷60坪=50万円という計算方法となり、
坪単価は50万円になります。

 

※坪単価は家の構造や工法によっても変わります。

 

 

ハウスメーカーの坪単価一覧表

 

 

坪単価一覧タイトル

 

 

続いて、ハウスメーカーの坪単価一覧表をご覧いただきたいと思います。

 

各ハウスメーカーの特徴も合わせて記載していますので、
ハウスメーカー選びの参考にしてみてください。

 

※2018年10月12日坪単価一覧表更新。最新の情報が入り次第更新します。

 

ハウスメーカー名 坪単価(万円) 特徴
アイダ設計 30〜40 「555万円の家」で有名なローコストメーカーです。無駄なコストを省くことで安さを実現。「坪単価が安いのに希望の家を建てられる」と好評のメーカーです。
アイフルホーム 20〜55 住宅メーカーと工務店の利点を併せ持ったメーカー。20万円台から建てられるローコスト住宅が有名。
アエラホーム 40〜50 木造住宅をメイン商品とする住宅会社です。一番の特徴はなんといっても、有名ローコストメーカーをしのぐ坪単価の安さ。広告費をあまりかけないことで、安さを実現しているとの噂も。
アキュラホーム 30〜55 無駄なコストを削減し、高品質&低坪単価を実現。主婦に嬉しいアイデア収納など、お客の立場に立ったシリーズが魅力です。
天草ハウジング 50〜60 輸入住宅系ハウスメーカーの中でも北米系・北欧系スタイルを得意としており、煉瓦造りの家による耐久性・遮音性・防音性と、煉瓦独特の風合いによる他にはないデザイン性が魅力。東京・神奈川エリアのほか、伊豆や軽井沢などの別荘地での施工実績もあります。
R+house 50〜60 一級建築士をはじめとした『建築家』と共に家づくりができる住宅会社。デザイン性が高く、こだわりの家を建てられたい方に好評です。
アルネットホーム 50〜70 大賀建設株式会社が運営する注文住宅ブランド。お客様の満足度を高めるために、設計者やインテリアコーディネーターも打ち合わせに参加し、理想の家づくりを行っています。
飯田産業 35〜60 全棟最高等級である耐震等級3を実現。安価で高品質、自由な設計の注文住宅を提供する会社で、住宅性能表示制度に該当する様々な等級をクリアする家づくりができるのが特徴。関東だけではなく、東海・関西・近畿・東北・沖縄にも支店あり。対応エリアが拡大しているので、将来的には全国規模になるかもしれません。
イザットハウス 55〜80 魔法瓶のような仕組みの外断熱構造にこだわっており、高温多湿な日本の風土に合わせた快適な家づくりが得意なハウスメーカー。メンテナンスフリ外壁材による長寿命住宅、ゼロエネにも対応可能。対応エリアが幅広く、北は仙台、南は鹿児島まで支店があります。
イシンホーム 45〜60 耐震性や耐久性を高める独自の工法、『ECO-I工法』が評判の住宅会社です。良いものを提供するため、日々研究を行っています。
イムラ 55〜65 奈良県の住宅会社。材料に、杉や檜などの天然木材を使用。こだわりの家が建てられることで有名です。
一条工務店 60〜70 icube、枠組壁工法(2×6)といった工法が有名な、言わずと知れた大手ハウスメーカー。耐震技術、断熱材に定評があります。
ウィザースホーム 40〜55 耐震性・断熱性・エコ住宅などの基本構造だけではなく、外壁タイル選びによる外観のデザインや、収納の作り方など、外観や内装の機能性も重視できるハウスメーカー。ツーバイフォーよりもさらに高い耐震性・耐久性を持つツーバイシックス工法の住まいづくりを標準化しています。
エスバイエル(SXL) 55〜65 木造住宅を得意とするメーカー。近年では耐久化システムに力を入れており、強く快適な家づくりに力をいれています。
エースホーム 40〜60 「子育てにやさしい住まい」の認定を受けた、ローコスト商品を扱う住宅メーカー。シンプルで美しいデザイン性にも定評があります。
オーガニックハウス 60〜90 東京、大阪、福岡エリアを中心に、建築家フランク・ロイド・ライトの「自然の姿を形にするオーガニックデザイン」を現代のデザインに融合させるコンセプトの家づくりができます。ダイナミックで開放的、自然光を取り入れるデザイン、半円形の間取り、自然素材の活用などが得意なハウスメーカーです。
菊池建設 40〜60 静岡県に本社がある木造建築メーカーです。「檜の家」など、国産の材料を使った商品が有名です。神社などの建築や改修を行ったりもしています。
木下工務店 35〜70 完全自由設計で、こだわりを活かした家づくりができるハウスメーカーです。木造耐火住宅、耐震住宅のノウハウもしっかりとしており、サイトで幅広い実例をみることができる。「直営施行」という独自システムがあり、下請け業者を使わないのが特徴。50年保証システムが全邸宅に適用。対応エリアは首都圏+茨城の一部地域となっています。
クレバリーホーム 30〜60 木造住宅を得意とする住宅メーカーです。主婦をターゲットにした、汚れにくく、手入れが簡単な「KiRaRa」など、女性目線の商品にも力を入れています。
サーラ住宅 40〜70 東海地方にある住宅メーカー。最長50年保障や、実際に宿泊して住み心地を体感できるモデルハウスも好評です。
サイエンスホーム 30〜40 静岡県を中心展開している注文住宅メーカー。外張断熱で、無垢材を使用しています。2年連続でグッドデザイン賞を受賞。
サンヨーホームズ 55〜70 軽量鉄骨プレハブ構造の商品を取り扱う住宅会社。商品数は少なめですが、耐震性に強く、技術力にも定評があります。
JPホーム 60〜80 鉄筋コンクリート住宅をメインに扱っているメーカー。防音性、耐震性の高い商品を取り扱っており、モダンなデザインを得意としています。
GLホーム 40〜80 住宅設備メーカーの大手LIXILのグループ会社です。グッドライフ、グッドリビング(よき人生は、よき住まいから)をコンセプトに、高性能なだけではなく「美しい品質」の、機能性、デザイン、快適さを細部までこだわった施工が可能。独自のツーバイシックス工法「GL2×6」と制震システムで、高い耐震性能を誇っています。
住宅情報館 40〜50 旧城南建設。関東・東海・東北エリアに対可能応です。自由設計によるフレキシブルな住宅建築が得意で、国産の檜材にこだわっており、独自開発の技術で高品質・高強度・高耐久を実現。ライフスタイルに合わせたインテリアのコーディネートまで考えて、独自のプランニングができるハウスメーカーです。
大成建設 75〜95 鉄筋コンクリート住宅をメインに展開する住宅会社です。地震に強く、耐火性があるのが特徴。
大和ハウス 55〜65 大手ハウスメーカー。鉄骨造、木造住宅の商品を販売しています。総合的に技術力も高く、外張断熱通気外壁を使用したxevoシリーズが有名。
スウェーデンハウス 80〜90 会社名の通り、スウェーデンから材料を取り寄せて家を建てる住宅会社。高断熱、高気密の技術には定評があります。
住友林業 70〜80 木造軸組工法、ビッグフレーム(BF)構法、ツーバイフォー工法をベースにした木造住宅メーカー。環境に優しい家作りをしています。
住友不動産 40〜60 ツーバイフォー工法、独自工法などを使った、地震に強い商品が特徴です。リフォームにも力を入れており「新築そっくりさん」という商品が有名。
セキスイハイム 65〜75 大手、積水グループの住宅部門。太陽光の発電システムが有名。
積水ハウス 50〜80 鉄骨造住宅、木造住宅を展開する住宅会社。販売戸数も多く、日本最大手のハウスメーカーと言えるでしょう。
セルコホーム 45〜70 カナダ輸入の住宅メーカー。レンガを使った家が有名で、耐久性、耐火性、耐震性、デザイン性にも定評がある住宅商品を取り扱っています。
泉北ホーム 40〜50 大阪を中心に施工するハウスメーカー。土地探しや資金相談の段階からプランニングが可能。変形地でも機能的な家の提案など、柔軟な対応が可能。大手ハウスメーカー並みの「フル装備」を適性価格で標準装備。2階建て33坪3LDKにすればコミコミ1555万円になる、ローコストのパッケージプランもあります。
大成建設ハウジング 55〜80 地震に強いコンクリート住宅「パルコン」を施工できるハウスメーカーです。地震だけではなく耐火性・耐候性、防音性能にすぐれ、外断熱構造によってコンクリート造ながら高い断熱性と気密性を両立。オリジナル換気システムで屋内環境を綺麗に保つことができるなど、独自の技術が採用されています。日本全国に支店を持っており、対応エリアが広いです。
タマホーム 30〜55 ローコスト住宅の代表的メーカー。企業努力で坪単価を押えています。価格だけではなく、話題性のある商品も数多く発表しています。
土屋ホーム 65〜75 木造住宅を主に扱う住宅会社。北海道にあるメーカーですので、断熱性能、省エネにも定評があります。
トヨタホーム 60〜70 トヨタ自動車で有名なトヨタグループのハウスメーカー。鉄骨ユニット工法、骨軸組工法など、鉄を使った工法で家作りをしています。
パナホーム 70〜80 鉄骨プレハブ系のメーカーです。エコに関連した住宅設備に定評があります。
東急ホームズ 50〜60 2×6パワーフレーム工法といった、耐震性に優れた工法が有名。住宅デザインにも定評があります。
日本ハウスHD 55〜65 木造住宅の商品をメインとする住宅会社。下請けを雇わずに家作りをすることで、コストダウンに成功しています。
桧家住宅 40〜60 省エネエコハウスの施工事例が豊富なハウスメーカーです。独自技術の新時代冷暖システム「Z空調」と、高気密高断熱を実現する「Wバリア工法」で、高性能で住環境が良いだけではなく、経済的な家づくりが可能。全棟耐震等級3を実現。プレミアムワンで、独自の住宅設備も豊富に用意されています。
フィアスホーム 45〜70 いつまでも長く住める家をコンセプトに、高気密・高断熱のゼロエネ住宅を施工するハウスメーカーです。心地よい快適な空間で、家の耐久性や機能性だけではなく、環境に優しく、暮らす人のことを考えた家づくりを提案しています。関東はもちろん、東北、東海、甲信越・北陸、近畿、中国・四国とかなり広域に対応。
富士住建 40〜 在来軸組工法、ツーバイフォー工法で家作りをしている住宅会社。「完全フル装備の家」という、キッチン、システムキッチンなどが標準装備されている商品が有名です。坪単価安め。
フジ住宅 50〜65 木造軸組み工法を使った家作りをしています。分譲をメインに展開しているハウスメーカーで、供給実績が大阪府総合ランキング10年連続でTOP3です。
古河林業 40〜70 100%国産の構造材を使用した、木造住宅ハウスメーカー。一般的に高価とされる国産材を使いながら、生産から加工まで自社で一貫して管理することで中間マージンを削り、リーズナブルに高品質な施工を実現。長期優良住宅認定基準を標準装備。60年に及ぶ長期サポートも魅力的です。対応エリアは関東、及び東海・東北エリア。
ブルースホーム 45〜60 輸入住宅がメインのハウスメーカー。アメリカンスタイル・欧米スタイルの注文住宅を施工できます。家族で過ごす居心地の良い家をコンセプトに、デザイン性だけではなく機能性・耐久性・安全性・省エネ性を考えた家づくりが可能。関東を中心に、甲信越・北陸、東海、近畿、福岡エリアに対応しています。
ベツダイホーム 30〜50 大分を中心に施工するハウスメーカー。低価格・大きな安心・高いデザイン性を重視し、土地選びの段階から設計・施行・融資・アフターまでワンストップでトータルプロデュースをしてくれます。1000万円台のローコスト住宅も可能。デザインはモダンでシンプルなものが多い。
へーベルハウス 65〜70 鉄骨造をメインとする住宅会社。全棟に標準装備されている制振デバイスが特徴。地震に強く、耐久性のある家づくりをしています。
ミサワホーム 65〜75 木質パネル接着工法という独自の技術を中心としたプレハブの住宅の販売を行っている住宅会社で、年間約1万棟を販売しています。センチュリーハウジングシステムにより、100年住宅として国の認可を受けており、1968年より、南極の昭和基地の建設にも携わりました。
三菱地所ホーム 70〜80 三菱地所の子会社。フルオーダーの自由設計や注文住宅、土地の有効活用など、ツーバイフォー工法をも用いた戸建注文住宅を中心に事業を展開しています。全館冷暖房換気システムをいち早く標準装備としました。
三井ホーム 70〜80 住宅メーカーの中で最も高額な住宅を販売するツーバイフォーの木造住宅メーカー。木造住宅では数少ない木造耐火建築認定を取得しており、住まいのリフォームコンテストでは、33年連続通算100作品受賞。
無印良品の家 55〜80 無印良品が手掛ける生活用品のように使い心地がよく、無駄を省いた住宅を提供しています。耐力壁や柱を気にせずに間取りを考えられるSE工法を用いており、大窓を用いたデザインや豊富な収納スペースが特徴。
無添加住宅 50〜60 自然素材、天然素材で建てる健康住宅、注文住宅を提供すています。無添加住宅施工代理店からの完成引き渡し後3年以内にハウスシック症候群を発症した場合、症状を改善するまでメンテナンスを保障するハウスシック保障制度を業界で初めて導入しました。
メープルホームズ 65〜90 デザイン性の高い欧米輸入住宅のシリーズを豊富なハウスメーカーです。九州・沖縄以外のほぼ全エリアに対応可能。自然素材やツーバイフォー、ティンバーフレーム工法を採用。潜熱交換型空気循環システムの推奨など、輸入住宅ながら日本の風土に合った家づくりができる。注文住宅はもちろん、外観デザインや内装、建材などを自分で選ぶことができる自由度の高い規格住宅も販売しています。
ヤマダホームズ 55〜65 2018年10月、「ヤマダ・エスバイエルホーム」と「ヤマダ・ウッドハウス」が「ヤマダホームズ」へ社名変更。機能とデザインの調和させた「自然と暮らす住まい」がコンセプトのハウスメーカー。ヤマダ電機の傘下。日本全国、エリアごとに気候や都市部など、暮らしに沿った家づくりが可能。デザインは和風、洋風、モダンなものまで様々。高精度・高強度の木質接着パネルを使用した、独自の「S×L構法」で木造ながら高強度の住宅建築ができるのが強みです。
ヤマト住建 40〜50 神戸で創業した木造のローコスト中心の住宅会社。長寿命、高性能、資産価値の高い家づくりを追求し、販売数を増やしています。省エネ性能の表示制度「住宅版BELS」(建築物エネルギー性能表示制度)をいち早く提案。
ヤマヒサ 45〜70 システムバスやエクステリアなどから増改築までのリフォーム・建築を行っており、1986年以降はペットフード・ペットサプライ事業にも参入し、業績を伸ばしています。即日即決の訪問販売でエクステリア・リフォーム建築を販売。
ユニバーサルホーム 40〜50 高品質な新築一戸建ての注文住宅を提供する住宅会社。地震や災害に強い地熱床システムや太陽光発電、二世帯、三階建てなど様々な商品ラインナップが揃っています。フランチャイズチェーンを展開しており、加盟店は100社超。
レオハウス 40〜 注文住宅、ローコスト住宅、一戸建の住宅を販売するハウスメーカー。木造軸組工法を用いており、坪単価が安いことで人気を集め、販売実数を伸ばしています。コストの妥当性、見積もりの正確さなどが評価され、2016年オリコン日本顧客満足度ランキングにおいて女性部門で1位を獲得。
レスコハウス 60〜70 新日鉄住金グループに属する耐震住宅・鉄筋コンクリート住宅(RC住宅)メーカー。あらかじめ工場で製造された高品質な鉄筋コンクリートパネルを組み立てる壁式鉄筋コンクリート製法を用いており、コンクリートプレハブ住宅のパイオニアと称されています。
ロイヤルハウス 30〜50 耐震性の高い木造住宅を提案する、工務店のネットワーク。ほぼ日本のどの地域でも施工可能。地域ごとに加盟店が施工するため、全国チェーンながら地域密着の工務店に対応してもらえるのが大きな特徴。建材などは共同仕入れを行なって、マージンなしでダイレクト販売しているため、大手ハウスメーカー並みの高品質ながら、コストを抑えた家づくりができます。

 

 

坪単価が安いハウスメーカーランキング一覧

 

 

上記の坪単価一覧表をもとに、坪単価が安いハウスメーカー
ランキング形式にてまとめてみました。

 

坪単価が安いハウスメーカーランキング一覧

 

ハウスメーカー名 参考坪単価
アイフルホーム 20〜55
アキュラホーム 30〜55
タマホーム 30〜55
アエラホーム 40〜50
レオハウス 40〜
富士住建 40〜

 

上記ローコストメーカーは、家を建てる際に発生する
人件費、広告費、材料費などを企業努力で抑えることで、
坪単価を抑え、夢の様なローコスト住宅を実現させています。

 

 

 

 

坪単価の高い大手ハウスメーカー8社一覧

 

続いて、『大手ハウスメーカー』と呼ばれる、
比較的坪単価の高いハウスメーカー8社を一覧表にてご紹介します。

 

 

坪単価が高いハウスメーカー8社一覧

 

ハウスメーカー名 参考坪単価
セキスイハイム 65〜75
三井ホーム 70〜80
住友林業 70〜80
ダイワ(大和)ハウス 55〜65
へーベルハウス 65〜70
積水ハウス 50〜80
パナホーム 70〜80
ミサワホーム 65〜75

 

どのハウスメーカーも、CMや広告などで一度は目や耳にしたこと
があるのではないでしょうか?

 

家を安心して購入することのできる『安心のブランド力』は
もちろん、品質が良く、原価の高い建材を使ったりと、
坪単価が高いのにはそれなりの理由があります。

 

下記の記事では、大手ハウスメーカー10社の特徴、評判、坪単価、
売上高ランキングをご紹介しています。
⇒ 大手ハウスメーカー10社を比較!特徴・評判・坪単価は?

 

 

坪単価で家に掛かる費用を計算する

 

坪単価を計算する

 

 

以上、『各ハウスメーカーの坪単価』を一覧にして
ご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

「坪単価情報一覧表を見ながら家に掛かる費用を計算しよう!」
そう思われたとき、一点注意したいことがあります。

 

それは、坪単価はあくまでも『費用の目安』であるということ。
単純に『坪数×坪単価=建物本体価格』という計算に
なる訳ではありません。

 

標準仕様を変更した場合は、追加で『オプション工事費用』が掛かりますし、
本体工事費以外にも付帯工事費(地盤改良工事や外構工事など)等が発生します。

 

安易に予算立てをし、予算をオーバーしないように注意してくださいね。

 

 

 

ハウスメーカーを坪単価だけで決めていいの?

 

ハウスメーカーの坪単価一覧表をご覧になり、
「想像していたよりも沢山のハウスメーカーがあるな…」
と思われた方もおられるかもしれません。

 

皆様もご存知の通り、家を建てるためには
何百社もあるハウスメーカー(+工務店)の中から
一社だけに厳選し、建築依頼をする必要があります。

 

何だか、考えただけでも骨が折れてしまいそうですよね。

 

疲れて骨が折れた女性

 

 

いくら坪単価が安いからと言って、対応や家の品質に
不安を感じるハウスメーカー・工務店・建築家に依頼をする
訳にはいきませんし、

 

条件通りの家を建ててくれるからといって、
予算をオーバーしてしまっては住宅ローンの負担も
大きくなってしまいます。

 

では、希望する『予算と条件』で家を建ててくれる
信頼のできる建築会社を選ぶためには、一体どうすれば
よいのでしょうか?

 

そのために何よりも大切なのが、
決して一社だけに限定することなく、
出来るだけ多くのハウスメーカーに見積もり依頼をする
ということです。

 

複数のハウスメーカーに見積もり依頼をし、

 

  • 希望する家の条件と合ったプラン内容か?
  • 提示された費用は適正な価格か?
  • ハウスメーカーの対応はキチンとしているか?

 

上記の部分をじっくりと比較検討することで、
希望に沿った家を建ててくれる信頼の出来るハウスメーカー
どうかを把握することができますよ。

 

 

私の家づくり体験談

 

下記ページでは、私が実際に新築住宅を建てた時の体験談を
紹介しています。

 

複数の住宅会社を比較し、信頼のできる住宅会社に
依頼することで、限られた予算の中でも希望通りの家を
建ててもらうことができました。

 

私の体験談が皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

私の家づくり体験談の記事へ進む

 


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